増島加奈美展[Windless]

13:00-19:00(日・祝休)

5月12日(金) 増島加奈美 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~21:00(入場無料)

風が止まっている。無音である。
そんな中で雪や葉だけが、あるかなきかの声でつぶやいている。
増島加奈美の絵は静かである。
彼女のキャンバスにアクリル絵具がつくり出す世界は、静かだけれど豊穣だ。
壁に掛けられた絵から豊かな静かさが溶け出てくる。



増島加奈美
東京八王子生まれ、在住。
多摩美術大学 生産デザイン学科・テキスタイルデザイン専攻卒業。
大手広告代理店にてデザイナー兼イラストレーター業務の経験を経て、フリーランスに。
坂川栄治装画塾、修了。
山田博之イラストレーション講座、修了。
第3回『東京装画賞』 入選
『ザ・チョイス』/平川彰・選、山口晃・選、佐藤直樹・選 最終選考。
玄光社『イラストレーションファイル』掲載作家。
イラストレーターズ通信会員。

原画は手描きで、キャンバスに筆とアクリル絵具を用い、
優しく繊細な色彩と独自のタッチで、主に花や植物などをイメージ素材に、
一筆一筆心を込めて描いています。




門川洋子展
[Come Fly with Me]

13:00-19:00(日・祝休)

4月7日(金) 門川洋子 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~21:30(入場無料)

門川洋子の描き出すボールペン画の世界は独特だ。
繊細な絵はどんなに大きな面でも、
時間をかけた線が密に絡んで作られている。
気球が様々な物を吊って浮いている。
妖精が花々で羽根を休めている。
どちらもみずからを飛ばせるものがモチーフである。
緻密で軽妙、浮き上がるような気持ちよさに、
是非触れに来て下さい。




門川洋子
京都出身、東京在住イラストレーター。
京都教育大学美術学部卒業。
土木建設コンサルタント会社とゲーム会社勤務後、
フリーのイラストレーターとして活動中。
日本図書設計家協会会員。

2016年 スペースユイにて個展。
その他、グループ展多数。

主な仕事
書籍、雑誌、商品パッケージ、携帯サイト、ウェブサイトなど





鈴木美貴子展
[warm metal]

13:00-19:00(日・祝休)

3月18日(土) 鈴木美貴子 × 坂川栄治によるトークショー
14:00〜15:30(入場無料)

手をつなぐ人たち、たたずむ動物たち、
そして精巧な自然やモノたち。
真鍮を切り、削り、着彩したその作品は美しく楽しい。
硬い金属が鈴木美貴子の手にかかると、
柔らかいイラストレーションに変貌する。
カレンダーやコマーシャルで有名な鈴木ワールドの作品を、
1点1点額の中に展開します。
彼女の魔法を観にいらっしゃいませんか。



鈴木美貴子(アトリエm.k.o)

略歴
1982
東京都生まれ
2004
-武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業

出品歴
2015
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
2014
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
個展-京都「Black bird White bird」ギャラリー
2013
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
2012
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
京都ハイアットリージェンシー内「ギャラリー京」
スパイラルマーケット「gift展」
2011
個展-新神戸クラウンプラザ内「The Gallery」
2010
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
2人展-「鈴木美貴子・小原聖子展」
ギャラリールヴァン(目白)
2009
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
個展- 茅ヶ崎ラスカ 6Fサロン
個展 -The Gallery 新神戸クラウンプラザ4F
    (旧・新神戸オリエンタルホテル)
個展- Za Gallery 文京
2008
個展-大和ハウス工業株式会社1F
(大阪本社、東京支社)
個展- 銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
グループ展- spiral market「ひとさじ展」
2007
ザ・チョイス大賞展[銀座]
個展-銀座松屋7F
個展-ギャラリーハウスMAYA(外苑前)
2006
個展-ギャラリーハウスMAYA(外苑前)
個展-spiral market(青山スパイラル2F)
個展-銀座松屋7F
個展-ギャラリーバーopu(六本木)
グループ展-岩崎ミュージアム(横浜)
「入選歴」
2006
第149回  ザ・チョイス  入選



開廊1周年記念展
[CATS CATS]

13:00-19:00(日・祝休)

2月10日(金)トークショー「坂川栄治の壁演出の話2」
*ギャラリーにて、19:00〜20:30 500円(ワンドリンク付)
トークショー詳細はこちらからどうぞ。

装丁家坂川栄治が主宰する「クー・ギャラリー:queue gallery」が
開廊1周年を迎えたことを記念して、猫画展「Cats Cats」を
開催します。
坂川の「猫ほど愛くるしい生きものはいない」という独断と偏見のもと、
総勢42名の個性豊かなイラストレーターにご参加いただきました。
壁に飾って楽しんでもらえるサイズの作品を展示販売いたします。
連れて帰りたい一匹に、ぜひ会いにいらしてください。




坂川栄治ペインティング展
[BLACK PORTRAIT]

13:00-19:00(日・祝休)

1月20日(金) 坂川栄治によるトークショー
イラストレーターの山田博之氏をお招きして対談を行います。 19:00〜20:30(入場無料)



肖像画には当然のことながら目があり、鼻があり、口がある。
それらの要素の組み合わせで”個人”の顔が決まる。
赤坊は皆同じような顔だが、大人になると
個人の考え方や生き方が顔という装置に色濃く反映され、
オリジナルの「個」の顔が表出してくる。
坂川栄治のポートレイトは、顔の表情ではなく、
それを黒い面のシルエットで表現する。
観る者がそれぞれにイメージすることになる
坂川がセレクトしたアーティストたちのポートレイトを、
この際にどうぞご覧下さい。


坂川栄治 Eiji Sakagawa

装丁家、文章家、写真家。
1952年北海道生まれ。1987年坂川事務所設立。
1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
代表作に吉本ばなな『TUGUMI』(中央公論新社)、
ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)、
かがくいひろし『だるまさんが』(ブロンズ新社)などの
ベストセラーがある。
著書に『写真生活』(晶文社)、『遠別少年』(光文社文庫)、
『「光の家具」照明』(TOTO出版)、『捨てられない手紙の書き方』(ビジネス社)、『本の顔』(芸術新聞社)など。



アンドーヒロミ展
[PASSING]

13:00-19:00(日・祝休)

11月11日(金) アンドーヒロミ × 坂川栄治によるトークショー
19:00〜20:30(入場無料)




シンプルな造型を腐蝕液に長く浸け、深く腐蝕させる
アンドーヒロミの銅版画は、太く力強くモチーフを
紙に食い込ませて完成する。
その版を切り抜いて作る彼女独特の版画技法は、
大胆さと妙な懐かしさを同時に感じさせる濃厚な世界である。
繊細な銅版画の味わいとはまたひと味違った、
大振りなナタのような切れ味の素晴らしい
アンドーヒロミ・ワールドを味わいにいらしてください。


アンドーヒロミ
福岡県出身/東京都在住
武蔵野美術短大デザイン科卒
1998年 銅版画を始める。
現在、銅版画で、イラストレーターとして活動中。

HBギャラリーにて個展5回、凸凹展2回
Oギャラリー、MOU尾道市立大学美術館
その他、個展、グループ展、多数。

2004年 HBファイルコンペ鈴木成一特別賞
      TIS公募入選
2009年、2014年 スペインカダケスミニ版画展入選

主な仕事、書籍装画、雑誌など
代表作「東京バンドワゴン」シリーズ 小路幸也著
   「莢香シリーズ」 赤川次郎著
   「本音を申せば」シリーズ 小林信彦著
   「極北クレイマー」「極北ラプソデイ」 海堂尊著
   「人もいない春」 西村賢太著
   「皿と紙ひこうき」 石井睦美 その他、多数
    ANNA SUI  Tシャツ
    HBファイルコンペVol.19冊子
    JREAST その他、多数


OHTA J+M展

[TOKYO WATER TOWER]

13:00-19:00(日・祝休)

10月7日(金) OHTA J+M × 坂川栄治によるトークショー
19:00〜20:30(入場無料)


私たちはどうしてこういうフォルムに惹かれるのだろう。
ユニークな形状で静かな存在感を放つ「給水塔」。
東京の街並みに佇むその巨人の姿を、
距離と角度を変えて撮り溜めた写真です。
写真家オオタ・マサオ+ジュンヤ親子による共同プロジェクト。
思わず欲しくなる一枚がきっとある。


太田準也
1991 東京生まれ、山梨県で幼少期を過ごす。東京都在住。
2012 東京ビジュアルアーツ写真学科卒業
2012 グループ展「IKEBANA」開催(東京)
現在は広告撮影会社のスタジオマンとして勤務。


オオタ・マサオ
1949年生まれ。
早稲田大学卒。36歳で写真家になる。
写真集「ACCUMULUS」出版。

ドイツにてプライベートカレンダーで「コダック賞」を受賞。
カレンダー展にて京セラカレンダーで「印刷局長賞」、
東洋インキカレンダーで「文部大臣賞」を受賞。
銀座、原宿、大阪などで個展を数多く開催。
パルコ、コムデギャルソン、ワイズ、4℃などの広告に関わる。
写真集に「バースデイフラワーズ」(パルコ出版)、
「PETIT FLEUR30」(小学館)。

2000年、八ヶ岳に居を写し、「WATER GALLERY」開設。
ここ10年は絵画、オブジェを制作。
展覧会「水の引力」、「雨は地球めがけて落下する。」、
「彷徨える水」などを開催。

また「ホーロー看板」、「化粧品」、「前掛け」などのコレクション展を数多く開催。
「琺瑯看板/懐かしき昭和30年代を訪ねて」(小学館)、
「広告キャラクター人形館/昭和30年代のスターたち」(筑摩書房)を
出版する。



柳智之展[monochrome]

13:00-19:00(日・祝休)

9月16日(金) 柳智之 × 坂川栄治によるトークショー
19:00〜20:30(入場無料)


黒いインクが水張りしたパネルの上を走る。
その線は歪み、停まり、捻れ、交差して
柳智之の頭の中の像を具現化する。
柳の「線」は端正だが、「面」はセクシーである。
彼独特の白地に黒だけの洗練された「モノクローム」の森を
観にいらっしゃいませんか。



柳智之
1984年神戸生まれ。
08年桑沢デザイン研究所卒業。
卒業と同時にフリーのイラストレーターとして活動を始める。


queue gallery select exhibition

クー・ギャラリー・セレクト展

13:00-19:00(日・祝休)


おかげさまで装丁家坂川栄治がプロデュースする
「クー・ギャラリー」もオープンして半年が過ぎました。
ギャラリーの方向性を示すために毎月1人の作家の作品展示を
行ってきました。
ここで区切りをつける意味で、今まで扱った作家の作品を
セレクトして展示販売します。見逃していた方、
新たに発見したい方、ぜひ足をお運びください。

参加作家
チカツタケオ(作家HP
森 健児(作家HP
千海博美(作家HP
内藤さゆり(作家HP
和田治男(作家HP

トークショー開催!
7月15日(金)トークショー「坂川栄治の壁演出の話」
ギャラリー内にて19:00〜20:30/500円(ワンドリンク付)
クー・ギャラリーのテーマ「壁の飾り方・楽しみ方」を坂川が伝授します。
トークショーの参加には下記ボタンよりご予約をお願いいたします。
件名は「トークショーのご予約」をご選択ください。






伊藤彰剛展[ZOOLOGY]

13:00-19:00(日・祝休)

6月10日(金) 伊藤彰剛 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~20:30(入場無料)


装丁家坂川栄治が企画する「クー・ギャラリー」第6弾!
動物が絵の中心にいる。
日常の中に人間の気配を纏った動物がいる。
伊藤彰剛の水彩画世界はシュールで、物悲しく、
そして微笑ましい。
売れっ子イラストレーターが描いた未発表作品40余の
動物が、額ガラスの向こうからあなたを見つめます。
是非、見つめ返しにいらして下さい。

伊藤彰剛
ITO AKITAKA

イラストレーター。1979年神奈川県鎌倉市生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
主な装画に、朽木祥著「光のうつしえ」(講談社)、小手鞠るい著「望月青果店」(中央公論新社)、ドストエフスキー著「新訳・地下室の記録」(集英社)、「イラストレーションファイル2015 上巻・下巻」(玄光社)、津島佑子著「ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語」(集英社)、長岡弘樹著「赤い刻印」等。TIS会員。







和田治男展[BOTANICAL]

13:00-19:00(日・祝休)

5月13日(金)和田治男 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~20:30(入場無料)

ワダハルオの指先と感性は「ただの木」を削り着彩して、
作品という「特別な木」に変える。
和田が作り出す花や植物の作品は愛しい。
力を入れると壊れそうに繊細な花々は、和田の指先に
魔法をかけられて箱の中で小鳥のように眠っている。
そんな美しく愛しい箱を、是非のぞきにいらして下さい。

立体イラストレーター
和田 治男

1977年 東京生まれ
2001年 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒

大学卒業後はイラストレーターとしてフリーで活動開始。
その間にもwebデザイン、歯科技工士助手・美術予備校講師などの 様々な仕事を経験。
2004年から木を使った立体の制作を始める。
以後、木彫立体イラストレーターとして主に幼児向けの冊子や広告、 企業カレンダーなどの仕事で活動中。

3年前から植物をモチーフにした半立体作品を発表。
毎年個展を開催しています。

近年の個展

2013年 「Harbarium」ギャラリーTray
2014年 「Harbarium」ギャラリー14th.moon
     「Collection」ギャラリーTray
2015年 「piace of days」ギャラリー14th.moon






内藤さゆり展
[Once in a Blue Moon]

13:00-19:00(日・祝休)


"ひと月に満月が二回含まれること"をブルームーンと言います。
そんな「ごくまれな」という詩的文語表現をタイトルにした
内藤の写真は、他の作家が捉えたロンドンとは違っている。
どんな風に違うのかを確かめに、どうぞ足をお運び下さい。
内藤さゆりの青いロンドン。

トークショー開催!
4月8日(金) 内藤さゆり×坂川栄治 (入場無料)
4月22日(金) 内藤さゆり×ハービー・山口 (1500円、ワンドリンク付き)
くわしくはこちら

内藤さゆり
写真家。1978年広島県福山出身。
2001年よりフリーランスの写真家として活動開始。2005年、コニカミノルタ主催フォトプレミオ入選。
2009年、日本の新進作家の一人に選ばれ、東京都写真美術館にて『4月25日橋』を発表。『出発ー6人のアーティストに寄る旅』と題されたこの展覧会は、2011年までにフランス・パリを始め、ポルトガル、メキシコの3カ国5都市で巡回。
2012年、写真集『TRINITY』を発表。同作品は、台北でも展示された。
2015年、写真集『Once in a Blue Moon』を発表。

個展
2014 『Once in a Blue Moon』Canon Gallery S(品川)
2012 『TRINITY』 Bright Photo Salon(八丁堀)
2012 『TRINITY』1839 Little Gallery(台北)
2009 『4月25日橋』 Roonee 247 Photography (東京)
2007 『Polymorphic Card』キヤノンギャラリー (銀座/名古屋/仙台/大阪)
2006 『多摩川日和』コニカミノルタプラザ (新宿)

グループ展
2011 『Viaje』 ベラクルサーナ大学付属ギャラリー(メキシコ・ベラクルス)
2010 『Viaje』 写真アーカイブ博物館(メキシコ・メキシコシティ)
2010 『Viaje』 モデロ科学産業博物館(メキシコ・トルーカ)
2010 『Viagem』 レイリア市立ギャラリー(ポルトガル・レイリア)
2009 『日本の新進作家展』 東京都写真美術館(東京)
2009 『VOYAGE』 パリ日本文化会館(パリ)

出版
2015 写真集『Once in a Blue Moon』(Polar Star Office) ISBN: 978-4-9906281-1-6
2012 写真集『TRINITY』(Polar Star Office) ISBN: 978-4-9906281-0-9
2009 図録『VOYAGE』 東京都写真美術館 (講談社)
2009 写真集『4月25日橋』(冬青社)ISBN: 978-4-88773-092-2

受賞歴
2005 コニカミノルタ主催フォトプレミオ入選

作品収蔵
東京都写真美術館







千海博美展[CARVE]

13:00-19:00(日・祝休)

3月4日(金)千海博美 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~20:30(入場無料)


大胆と繊細。緻密と極彩。端正と冒険。
相反する表現が板の上で踊ります。
木の面に着彩して彫り出される千海の絵は、
観る者を物語の虜にします。
イラストレーター千海の魅力的なオリジナル作品の原画を
展示販売いたします。是非観にいらしてください。

千海 博美  イラストレーター
1984 仙台生まれ
2005 桑沢デザイン研究所卒
2008~2010東京版画研究所にて版画制作。
2010~木版画を制作する中、版木そのものへ着色して彫る現在の手法へ。
2011 鈴木成一装丁塾受講

展示
2010.09 2人展「MARCHEN」銀座 月光荘 画室1
2012.04 個展「Decoration Fever」小伝馬町thorntree gallery
2013.07 「HBファイルコンペVol.23特別賞6人によるグループ展」
     表参道HB Gallery
2013.10 個展「Vivid Night」恵比寿America Bashi-Gallery
2014.09 2人展「Cock-and-Bull Story」原宿Pater's Gallery
2014.09 個展「Plantarium」京都Prinz
2015.07 チャリティー展「Cat Power 2015」原宿Gallery Le Monde

賞歴
・雑誌イラストレーションThe choise183 回(長崎訓子さんの審査)入選
・HBファイルコンペVol.23鈴木成一特別賞
・雑誌イラストレーションThe choise188 回(有山達也さんの審査)入選
・ペーターズギャラリーコンペ2014鈴木成一賞
・ギャラリーハウスMAYA装画を描くコンペティションVol.14入選







森 健児写真展[GLASS]

13:00-19:00(日・祝休)

2月5日(金)森健児 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~20:30(入場無料)


ジャズの名曲が刻まれたグラス。
80数年の時間を堆積させた古いビル。
写真家森健児がこの寡黙で豊饒な出会いを、
デジタルのジークレイ版画に定着させました。
その深い色あいの世界を是非、観にいらしてください。

森 健児 Kenji Mori
横浜生まれ、高校時代より写真学校の夜間部に通い浜口タカシ氏、
林忠彦氏、植田正治氏、白川義員氏等から写真を学ぶ、
1979年 森健児写真事務所設立。
エディトリアル、音楽CDのジャケット、企業のポスター、カレンダー、 カタログなどのコマーシャル写真を手がける一方“優しくなれる写真”を
テーマに創作活動も精力的にこなし各地で展覧会を開催している。






チカツタケオ展[SHOE]

13:00-20:00(日・祝休)




イラストレータとして活躍するチカツタケオのライフワーク
靴シリーズが、デジタルのジークレイ版画で展示販売されます。
この機会に静謐な靴の物語を是非観にいらして下さい。
(12 月23日 (水)17:00〜19:00、ギャラリー内でトークショーを行います。)



チカツタケオ
デザイン事務所数社に勤務の後'98年より
フリーランス・イラストレーター、デザイナー。
青山塾イラストレーション科修了。
'06.9〜'08.2南仏Aix en Provence滞在。チョイス年度賞優秀賞、
第8回TIS公募金賞。TIS会員。