髙栁浩太郎展
[47 JAPAN TOUR]

13:00-19:00(日・祝休、9/23は開廊)

9月22日(金)髙栁浩太郎×坂川栄治によるトークショー開催
予約不要・無料/19:00~21:00(ギャラリー内)

日本には47に分割された都道府県が存在する。
イラストレーター髙栁の仕掛ける
“超レトロ大博覧会的地方発見ツアー”は、
それぞれの土地を代表する名士選びから始まり、
彼が描くユニークな人物顔から逆に土地風土を
喚起させる試みで完結する。
あなたとつながる名士は誰ですか?


髙栁浩太郎
イラストレーター
茨城県出身
書籍、雑誌、WEB、イベント、展覧会等で活動

第15回TIS公募入選 木内達朗選「わたしの一枚」
第2回東京装画賞 銀賞
第12回ノート展審査員賞 有山達也選
第176回チョイス入選 中村佑介選






作家オリジナル展

くりすいくこ展 [MAGIC BOX]

13:00-19:00(日・祝休)

※作家遠方のため、トークショーはございません。

彼女が作る箱は魔法が掛かっている。
離れて眺めてもそれは分かりにくいが、
明るい場所でその箱に顔を近づけ“覗き込む”と、
私たちはいきなりアリスの国の住人にされてしまう。
ステンドグラスを舞台にしたくりすワールドへ、
動物たちがきっとあなたを誘いにやってきます。

●今回は作家企画の個展です。


くりすいくこ

イラストレーター
北海道出身

ペン画のイラストを独学で学び
雑誌などのカット描きを担当。
現在はペン画に
切り絵とステンドグラスのように見える
ディンプルアートを組み合わせた
半立体作品も手がける。

本屋のショーウィンドウ展示や北海道と東京を
中心に個展やワークショップを開催。



飯田信雄展[PARTICLE]

13:00-19:00(日・祝休)

7月7日(金) 飯田信雄 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~21:00(入場無料)

光の粒子がきらめいている。
飯田のレンズが捉えたあらゆるものは
光の粒が丸ボケに置き換えられ、
ゆるやかでのびやかなイメージに昇華される。
光は影を誘い、影は光を溢れ出させる。
木や森や花の姿は時を移して、
幼い頃に見た光の幸福感をよみがえらせる。
光の粒子作品の面白さを味わいにいらっしゃいませんか。


飯田信雄

1961年 東京生まれ
1983年 東京工芸大学写真工学科卒業
1999年 ホカリファインアート COSMOS 個展
2001年 ホカリファインアート COSMOS 進化と増殖 個展
2004年 DAZZLE フラグメント 個展
2005年 DAZZLE 三家猫展 グループ展
2007年 DAZZLE 三家猫展vol.2 グループ展
2008年 DAZZLE COSMOS-意識 個展
2010年 DAZZLE 気配 個展
2011年 MEGUMI OGITA 第五回 Shoucaseshow グループ展
2013年 DAZZLE 夢見草 個展
2014年 EPSONエプサイトFoton-(光子) 個展
2016年 kawaba new nature photo グループ展



みやこしあきこ展
[Secret Talk]

13:00-19:00(日・祝休)

6月9日(金) みやこしあきこ × 坂川栄治によるトークショー
19:00~21:00(入場無料)

絵本作家として独自な世界を築いている
みやこしあきこのリトグラフの絵を展示販売します。
擬人化された動物たちが、私たちに何かを言いたげです。
いつも彼らは自分たちにだけ解る「Secret Talk(内緒話)」をしています。
そっと気づかれないように聞きに来て下さい。


みやこし あきこ

1982年埼玉県狭山市うまれ。
大学時代から絵本を描き始める。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
2009年日産童話と絵本のグランプリで大賞受賞の
「たいふうがくる」(BL出版)で絵本デビュー。
2012年 「もりの おくの おちゃかいへ」(偕成社)で第17回日本絵本賞大賞。
2016年「よるのかえりみち」(偕成社)ボローニャ・ラガッツィ賞
特別賞受賞。
他に「のはらのおへや」(ポプラ社)、「ピアノはっぴょうかい」、
「これだれの?」(ブロンズ新社)、「かいちゅうでんとう」(福音館書店)、「みてみて おかあさん」作・LEE(白泉社)がある。



増島加奈美展[Windless]

13:00-19:00(日・祝休)

5月12日(金) 増島加奈美 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~21:00(入場無料)

風が止まっている。無音である。
そんな中で雪や葉だけが、あるかなきかの声でつぶやいている。
増島加奈美の絵は静かである。
彼女のキャンバスにアクリル絵具がつくり出す世界は、静かだけれど豊穣だ。
壁に掛けられた絵から豊かな静かさが溶け出てくる。



増島加奈美
東京八王子生まれ、在住。
多摩美術大学 生産デザイン学科・テキスタイルデザイン専攻卒業。
大手広告代理店にてデザイナー兼イラストレーター業務の経験を経て、フリーランスに。
坂川栄治装画塾、修了。
山田博之イラストレーション講座、修了。
第3回『東京装画賞』 入選
『ザ・チョイス』/平川彰・選、山口晃・選、佐藤直樹・選 最終選考。
玄光社『イラストレーションファイル』掲載作家。
イラストレーターズ通信会員。

原画は手描きで、キャンバスに筆とアクリル絵具を用い、
優しく繊細な色彩と独自のタッチで、主に花や植物などをイメージ素材に、
一筆一筆心を込めて描いています。


門川洋子展
[Come Fly with Me]

13:00-19:00(日・祝休)

4月7日(金) 門川洋子 × 坂川栄治によるトークショー
19:00~21:30(入場無料)

門川洋子の描き出すボールペン画の世界は独特だ。
繊細な絵はどんなに大きな面でも、
時間をかけた線が密に絡んで作られている。
気球が様々な物を吊って浮いている。
妖精が花々で羽根を休めている。
どちらもみずからを飛ばせるものがモチーフである。
緻密で軽妙、浮き上がるような気持ちよさに、
是非触れに来て下さい。




門川洋子
京都出身、東京在住イラストレーター。
京都教育大学美術学部卒業。
土木建設コンサルタント会社とゲーム会社勤務後、
フリーのイラストレーターとして活動中。
日本図書設計家協会会員。

2016年 スペースユイにて個展。
その他、グループ展多数。

主な仕事
書籍、雑誌、商品パッケージ、携帯サイト、ウェブサイトなど





鈴木美貴子展
[warm metal]

13:00-19:00(日・祝休)

3月18日(土) 鈴木美貴子 × 坂川栄治によるトークショー
14:00〜15:30(入場無料)

手をつなぐ人たち、たたずむ動物たち、
そして精巧な自然やモノたち。
真鍮を切り、削り、着彩したその作品は美しく楽しい。
硬い金属が鈴木美貴子の手にかかると、
柔らかいイラストレーションに変貌する。
カレンダーやコマーシャルで有名な鈴木ワールドの作品を、
1点1点額の中に展開します。
彼女の魔法を観にいらっしゃいませんか。



鈴木美貴子(アトリエm.k.o)

略歴
1982
東京都生まれ
2004
-武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業

出品歴
2015
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
2014
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
個展-京都「Black bird White bird」ギャラリー
2013
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
2012
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
京都ハイアットリージェンシー内「ギャラリー京」
スパイラルマーケット「gift展」
2011
個展-新神戸クラウンプラザ内「The Gallery」
2010
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
2人展-「鈴木美貴子・小原聖子展」
ギャラリールヴァン(目白)
2009
個展-銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
個展- 茅ヶ崎ラスカ 6Fサロン
個展 -The Gallery 新神戸クラウンプラザ4F
    (旧・新神戸オリエンタルホテル)
個展- Za Gallery 文京
2008
個展-大和ハウス工業株式会社1F
(大阪本社、東京支社)
個展- 銀座松屋7階「遊びのギャラリー」
グループ展- spiral market「ひとさじ展」
2007
ザ・チョイス大賞展[銀座]
個展-銀座松屋7F
個展-ギャラリーハウスMAYA(外苑前)
2006
個展-ギャラリーハウスMAYA(外苑前)
個展-spiral market(青山スパイラル2F)
個展-銀座松屋7F
個展-ギャラリーバーopu(六本木)
グループ展-岩崎ミュージアム(横浜)
「入選歴」
2006
第149回  ザ・チョイス  入選



開廊1周年記念展
[CATS CATS]

13:00-19:00(日・祝休)

2月10日(金)トークショー「坂川栄治の壁演出の話2」
*ギャラリーにて、19:00〜20:30 500円(ワンドリンク付)
トークショー詳細はこちらからどうぞ。

装丁家坂川栄治が主宰する「クー・ギャラリー:queue gallery」が
開廊1周年を迎えたことを記念して、猫画展「Cats Cats」を
開催します。
坂川の「猫ほど愛くるしい生きものはいない」という独断と偏見のもと、
総勢42名の個性豊かなイラストレーターにご参加いただきました。
壁に飾って楽しんでもらえるサイズの作品を展示販売いたします。
連れて帰りたい一匹に、ぜひ会いにいらしてください。




坂川栄治ペインティング展
[BLACK PORTRAIT]

13:00-19:00(日・祝休)

1月20日(金) 坂川栄治によるトークショー
イラストレーターの山田博之氏をお招きして対談を行います。 19:00〜20:30(入場無料)



肖像画には当然のことながら目があり、鼻があり、口がある。
それらの要素の組み合わせで”個人”の顔が決まる。
赤坊は皆同じような顔だが、大人になると
個人の考え方や生き方が顔という装置に色濃く反映され、
オリジナルの「個」の顔が表出してくる。
坂川栄治のポートレイトは、顔の表情ではなく、
それを黒い面のシルエットで表現する。
観る者がそれぞれにイメージすることになる
坂川がセレクトしたアーティストたちのポートレイトを、
この際にどうぞご覧下さい。


坂川栄治 Eiji Sakagawa

装丁家、文章家、写真家。
1952年北海道生まれ。1987年坂川事務所設立。
1993年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
代表作に吉本ばなな『TUGUMI』(中央公論新社)、
ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)、
かがくいひろし『だるまさんが』(ブロンズ新社)などの
ベストセラーがある。
著書に『写真生活』(晶文社)、『遠別少年』(光文社文庫)、
『「光の家具」照明』(TOTO出版)、『捨てられない手紙の書き方』(ビジネス社)、『本の顔』(芸術新聞社)など。